男性が「女性ならできて当然」と思っていること9パターン

2012年5月21日

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2012年5月20日

シアワセの午後

2012年5月19日
5月の気持ち良い日差しと緑の日比谷公園を横切って図書館で論文を読んでます。今日は5本の論文を一気に熟読予定。いろいろと苦しいことや精神的な様々なプレッシャー等々が実は重なっていて(とはいえ、それは皆生きていれば、仕事をしていれば同じことですけど)ある種、僕にとっての現実逃避の手段は、論文執筆のための様々なアクティビティとジムでのワークアウトになっています。とはいえ、論文の執筆は構想力とイマジネーションは勿論アドレナリン出しまくっての知的作業であるし、ジムはジムでこれもまた自分との闘いで物理的に苦しい。現実逃避と言ってところで結局は「苦しい」ことをしていることに気づいて、なんだかふと我ながら苦笑い、、、そんな土曜日の午後。

空調の音、かすかに外から漏れ聞こえる人の声や車の音。カチカチとPCを討つ音、どこかの席で誰かが席を立つ音、、、そんな小さな音が不思議なBGMとなり、僕は僕で視線を上げずに鉛筆を片手も論文の文字を追い続ける。こんなことも、ある種幸せの一瞬なのかなあ、なんて思います。同時に、集中しているようで、そんなことを考える自分自身が実は集中していないことを立証しているようでそれはそれでまた再び苦笑い。

人は亡くなる直前に、自分の脳裏にこれまでの人生での幸せの風景が走馬灯のように流れるのだと言います。そういうのって、多分、華のある幸せ(?)、、、例えば海外旅行に行ったとか、結婚式とか、豪華な食事とか、、、そういうことではなくて、何気ない日常の、自分でも覚えていないかのうな普段の一コマだったりするといいます。リビングでくつろぎ風に凪ぐカーテンのレース、家の窓から見た外の風景、大切な家族との団らんのひととき、職場での一コマ、、そしてあるいは、今日のような図書館での風景とか。なんだか不思議と今日の図書館の風景と僕の心持ちは、僕にとってちょっとした幸せの風景のように思えるのです。心が静かっていうか。仕事のこととか、プライベートの不安とか悲哀とか、、、そういうこと一切なく、ただ純粋にその空気と音と、かすかに匂う図書館の古い書籍や紙の香りがきっと僕をある意味での非日常に連れて行ってくれている。

あとは、ここに淹れ立てのコーヒーがあれば。強いて言うなら僕のお気に入りのカップであれば、、なんてこともちょっと思ったりするのですが。お葬式の後ではあるけれど、まだ現地にいる栗助にとってのシアワセの瞬間が一瞬でもそこにあれば、と思います。

デート中、男性が「もうおごりたくないな」と感じる瞬間9パターン

2012年5月19日

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2012年5月18日

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2012年5月17日

2つの別れ

2012年5月16日
実は2人で秘密基地に来る数日前は、栗助のおばあちゃんのお葬式だった。栗助の実家にいる父方のおばあちゃん。先月行った時も別に病気をしていたわけでもなくとても元気で、僕がちょっと大きめのクマのぬいぐるみをお土産に渡すととても喜んでくれた。高齢ではあったので天寿を全うしたとは言えるものの急逝の知らせに米国で仕事中だった栗助は予定を切り上げて実家に戻り、そしてお葬式を済ませて今度は僕との時間を過ごすために秘密基地へと向かったわけです。

僕も勿論何度も会ってきたおばあちゃんであり、そして栗助にとっても大切なおばあちゃんである中で、急ではあったものの「天寿」という意味では、秘密基地では栗助も、そして僕も特に(というか敢えて)おばあちゃんの話をすることもなく、2人で静かに穏やかな時間を楽しんだのだけど。

僕が秘密基地から帰国すると、栗助は再び仕事に戻り(お葬式で中断してしまったプロジェクト)、米国から秘密基地を経ていく予定になっていたヘルシンキへ。そして昨日ノルウェーに移動した栗助からショートメールが入りました。

Aunt Jeannie, Violette's mom, passed away last night...
I will go back to my home today for another funeral...
I don't think I can cope with this any more...

まるで、追うように今度は栗助のおばさんが亡くなったとの報。Jeannie叔母さんにも、そして栗助にとっての従妹であるVioletteにも僕は会ったこともあるけれど、まさに絶句。年齢的にはかなりの高齢ではあるのでやはり天寿を全うしたとは言えるのだけど、栗助をとても可愛がり、そして栗助が大好きだった叔母さんだった。それにしてもあまりにも立て続けで、そして仕事を中断してノルウェーから急きょ帰国した栗助。最後の一文にもあるように、心の整理ができる前に続いた立て続けの別れに随分と気持ちも沈んだことかと。状況は全く異なるものの、僕も2月の乳飲み子だった甥の死の際の記憶が蘇り、胸が潰れそうな気がしました。

死は誰しもに訪れること、そして生きていくうちにはきっといくつもの悲しい別れは避けて通れないけれど、こうした死を通して僕らはいろんなことを感じ、そして自分自身の人生を顧みて様々に自分の生きる時間を精一杯歩いていくものなんだろうなあ、と思います。そして一方で、不思議とあの秘密基地のむせ返るほどの生命力に溢れる緑の広がりを思い出しつつ、同時に僕らのこれからの時間に想いを馳せ・・・・・

「結婚したら大変そう」と思われてしまう女性の職業9パターン

2012年5月16日

同性婚は認められるべきか。

2012年5月15日
米国のオバマ大統領が同性婚支持を表明したことで、最近そのニュースが日本のメディアを賑わせているようです。大統領選という観点においても、米国での保守層や宗教団体の方向性等々考えてもこのことは米国においても非常にセンシティブな論点ではあります。とはいえ、米国が州政府レベルの論議から連邦政府レベルに本格的に発展し、かつ大統領発信のこの方向性は、ある種の大きな転換点となる可能性を秘めています。

僕自身は同性婚に関しては、取り立てて賛成でも反対でもなく、そもそも現代において結婚という形態そのものの概念が多様化している中で、旧態然とした(というと言いすぎですが)結婚の概念に同性婚が縛られる必要性はあまりないように感じています。今は、まさに男女間であってもいわゆる結婚や、入籍しないカップル同士、男女それぞれが独立した生計と家を持つ共同体的なカップル、勿論同性同士も含めて、昔ながらの1つ屋根の下に法の下で結婚し自分の子供を育てるという伝統的家族像以外も多い。(とはいえ、伝統的家族像がやはりマジョリティですけど)

同性同士においても、必ずしも結婚ということでなくとも、法的庇護が受けられるフランスのPACSや、あるいはドメスティックパートナー制度のようなものが、僕自身のパートナーシップの感覚にはしっくりくるような気がしています。いずれにしても、それは各個人の価値観なので、パートナーシップの選択肢としていろいろあっていいと思っています。

そういえば、話は飛びますが東京ディスニーランドでも、同性同士の結婚式を認めたとかいうニュースをちらと何かで見た気がします。

それはそうと、The Wall Street Journalの日本版記事で、日本の読者に向けたアンケート「日本では同性婚を認めるべきか?」をとっていました。一応、僕の方向性としてはYESとして回答をして現状の結果を見てみると、YESの割合がダントツで高いことにある種驚きました。もっとも、これで日本も意外にも同性婚の理解が進んでいるというのは早急すぎると思います。数字というもののは色があり、それそのものを鵜呑みにするのではなく解釈と分析は必須だからです。よく、日本の一般家庭の平均貯蓄が約1,000万、、、なんて記事を見て「うそ。ウチはとてもそんな貯金ないけど!?」って思う人多いんじゃないでしょうか。平均なんてまやかしで、母数によりますが多くが平均100万円くらいでも、数人の資産何千億円とか何兆円なんてヒトがいれば一気に平均は上がるわけで、そういう意味では、総務省は本来こういう数字の発表は平均値ではなく、最も多くが分布する中央値を発表するべきなのです。

まあ、そんな風に考えると、この圧倒的な同性婚の支持は、まずThe Wall Street Journalの読者性の属性を考える必要があります。思うに、考えられるこの読者の属性傾向は国際性や国際的な傾向に敏感なビジネスの現場で活躍するビジネスパーソンであることが想定できます。そういった人たちは、世界の潮流を体感し、そしてグローバル化の中での日本の立ち位置や現状等々を主観的客観的に見極める環境にいる人たちであれば、おそらく同性婚もYESと答える人も少なくないでしょう。このアンケートを、例えば(他意はないですが)、田舎のおじいちゃんやおばあちゃんとか、同性愛者とか同性愛なんて考えたこともないし、会ったことも、存在すらもよくわからないといった人達、宗教関係の方とか、、、、いわゆる、属性の多様性の中でとったアンケートであれば結構反対票も増えるか、むしろ反対派が主流になることも十分あり得ますよね。

というわけで、一応今日現在のアンケート結果をグラフにしてみました。記事のリンクも貼っておきますので、ご興味ある方はご一読の上、アンケートに答えてみてください。もっとも、このアンケートをとったところで、何がしかの社会的影響やアクションに繋がるというものではないですけどね(笑)。ここの読者の多くの皆様は、属性とか感性的面からも(そもそも、僕のブログなんか読んでいる段階で<笑)、YESだと思うんですど。

「カタブツなんだよ!」と職場で煙たがられる女性9パターン

2012年5月15日